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ニューヨークの空港でのフリーWi-Fiの使い方(JFK/ラガーディア/ニューアーク対応)

投稿日:2016年4月1日 更新日:

街に出れば豊富にあるフリーWi-Fiですが、街の窓口である空港ではそうもいきません。

空港でも一応フリーWi-Fiは提供されているのですが、実はこちら、無料なのはたったの30分のみ。

しかもこの使い方が少しややこしくて混乱されている方も多いようなので、実際にJFK空港をモデルに使い方をご紹介します。

ちなみにラガーディア空港とニューアーク空港も同じシステムを採用しているので、そちらをご利用の方もぜひ参考にしてください。

Boingo Hotspot

Newyork airport free wifi

利用可能なのはBoingo Hotspotというサービス。

ここではiPhoneを使った方法で紹介していますが、Android携帯やパソコンでも基本は同じです。

まずは設定アプリから、Wi-Fiの項目をタップ。

ネットワークを選択でBoingo Hotspotを選択します。

IMG 3652

無事接続されてWi-Fiマークが表示され、しばらくすると以下のような画面が登場します。

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このままGet Online Nowをタップしても進めますが、下から言語を選択できます。

IMG 3654

もちろん、日本語にも対応。
少し表示がおかしいのは愛嬌です。

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Get Online Now(今オンラインにつなげま)をタップして次へ。

ふたつめに表示される、無料Wi-Fi 30分の「今オンラインにつなげます!」をタップして次へ。

IMG 3656

日本語だったのに英語に戻りました。
愛嬌です。

IMG 3657

内容はこのアプリをダウンロードする(=Yes!)orスポンサーの広告を見る(=No thanks)ことでフリーWi-Fiが使える、という意味。

アプリをダウンロードする場合は、Yesの方をタップするとストアにつながるので、そのアプリをダウンロードした後、アプリをオープンすればOKです。ちなみにそのアプリを持っている場合は、ストア画面に行ったあと「開く(OPEN)」のボタンを押せばそれでOK。

アプリの種類はランダムに変わるみたいです。

No Thanksを選んだ場合は、広告が表示されます。

ぼくのときは、ハフィントンポストの広告が出てきました。

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こちらの広告もランダムに変わるよう。

これでAccept & Continueをクリックすれば、Wi-Fi接続は完了です。

問題点

これで問題なくフリーWi-Fiが使えるようになるのですが、やはり問題なのは最初に述べた通り利用無料なのが30分のみという点。

ようやく到着してから日本に連絡したり、これからホテルまで移動するために行き方を調べたり、何かとインターネットは使いたいものですが、慣れない土地で着いたばかりだと、30分なんてあっという間に過ぎてしまいます。

もちろん、Boingoの有料プランを利用すればさらに延長することも可能ですが、空港のみならずその後も確実にインターネットにアクセスしたい方は、やはりレンタルWi-Fiを利用されることをオススメします。

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ABOUT この記事を書いた人

SAGAT(さがっと)
2011~16年4月まで約5年間NY在住。留学生としてファッション工科大学(FIT)で空間デザインを学びました。その後、デザイン事務所でのインターン→起業などを経験。現在は個人事業主として独立し、日本の田舎で暮らしています。記事に関する質問などはツイッターからどうぞ。詳しいプロフィールはこちら

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