交通情報

ニューヨークからボストンまで5時間$20!格安バスMEGA BUSの使い方

投稿日:

アメリカ最初の植民地として知られるマサチューセッツ州のボストン。
イギリス風の街並みが美しく歴史を感じることの出来、またハーバードやマサチューセッツ工科大学などで知られる学生の街です。

そんなボストンへ、アメリカの格安バスサービス・MEGA BUSを利用すれば、ニューヨークからたった$20、五時間で行けるんです。

バスの予約はWANDERUで

今回利用したバスの予約には、格安バス&トレインの料金比較サービスWANDERUを利用しました。

Search Bus Train Tickets to 2 000 cities Wanderu

Airbnbライクなサイトデザイン。
聞いたことのないサービスだったのですが、「New York Boston Cheapest」か何かで検索したら一番上に出てきたので、深く考えずに選択。

みたところ有名どころのバス会社をちゃんと押さえてあるようだったので、試しに旅程を入力。

Search Bus Train Tickets to 2 000 cities Wanderu

日程を調べると安い順から順に表示。
$19という予想外の格安料金でびっくり。

Bus Train Deals New York NY USA to Boston MA USA on 03 17 2016 Wanderu

アメリカの有名格安バスサービス、MEGA BUS(メガバス)を選びました。

選択すると、自動でメガバスのサイトに飛び、希望日程が入力された状態で表示されます。
内容に問題がなければ、赤い"Confirm~"のボタンをクリックします。

Us megabus com viewbasket aspx

すると次は座席タイプの選択画面へ。

Us megabus com seat selection aspx items 196817251

選べる座席は以下の四種類。

  • 予約可能な席=$1追加
  • テーブル付きの席=$3追加
  • バルコニー席=$5追加
  • 二階最前列席=$7追加

何も選択しない場合は、$19のまま。

Us megabus com seat selection aspx items 196817251

ここは悩みどころ。

混み具合も想像できないし、予約できる座席の選択肢が少なすぎて(オレンジのところのみ)、予約したせいで逆に隣に誰か座るんじゃないか、とか、わざわざ広い席を選ぶ価値はあるのか、など色々考えます。

この時は夜行だったので、できるだけ快適に寝れそうな手段を取ろうということで足場が広く後ろに座席がない二階最前列席、右端を選びました。(窓側を選んだ理由は特にナシ)

グレード的にはファーストクラスですが(?)、次に乗るのがいつになるのかもわからないし、逆に言えばたった$7で話のネタになるとおもえば安いもの。

手続きを進めると支払い前の確認画面へ。

Us megabus com ViewBasket aspx msg seatsupdated

有効な電話番号を入力した後、問題なければPay for Journeyへ。
手数料でさらに$1.50追加になるようです。

Welcome to WorldPay

支払いは、デビット/クレジットカードのみ。Master/VISA/Amexから選びます。

情報を入力して無事に支払いが完了したら確認メールが来ます。

From megabus com Your reservations have been made

このメールに記載されている予約番号を伝えればいいっぽい。

お探しの記事をこちらから検索できます。

MEGABUS初体験!

というわけで当日、12:15amあたりにバスの停留所のある34 Stへ。

停留所は、7番線のマンハッタン側最終駅34 St-Hudson Yards駅を降りて西にちょっと歩いたところ。

ハイラインの入り口すぐ横。

ここにいくつかの停留所があり、青いバスが止まってます。

スタッフにどのバスかを聞いて、乗車。
ぼくの場合は名前を伝えればOKでしたが、もしかしたら確認画面(メール)の提示などを求められる可能性もあるので、すぐに出せるように用意しておきましょう。

管理人のひとこと
SAGAT
こんなに簡単ならもっと行けばよかった・・・

五年住んでてたった2回しかボストンに行かなかったこと、今になって軽く後悔しています。
もし1週間以上NYに滞在される方は、一泊二日でボストンに遊びに行くのもアリだと思います。

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SAGAT(さがっと)

2011〜16年の約5年間NY在住。留学生としてファッション工科大学(FIT)で空間デザインを学んだ後、デザイン事務所でのインターン→起業などを経て帰国。現在は独立して、関西を中心に地域づくりに携わっています。詳しいプロフィールはこちら

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