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ニューヨークに来たのならArtichoke(アーティチョーク)のピザを食わずに帰っちゃいけない。

投稿日:2016年4月13日 更新日:

世界中から様々な食が集まるニューヨークで「何食べればいい?」と聞かれたら、ぼくは真っ先にピザと答えるくらいピザが好きです。
特にニューヨークには世界からいろんな種類のピザが集まってきていて、毎日食べても飽きないくらい。

さて、今回紹介するのはそんな様々なピザの中でもぼくがニューヨークで現段階ベストに挙げるピザ屋、Artichoke(アーティチョーク)です。

Artichoke

メインエントランスではなく横の入り口から

このArtichokeが素晴らしいのは、一応レストラン&バーという形でありながら、軽くピザを食べたいだけの人のために持ち帰りorイートイン用のピザを販売しているところ。

こちらがメインエントランス、レストラン側の入り口です。

しかし、ピザを食べたいだけの人はこちらからは入らず、写真右奥へとそのまま角を曲がります。

ATMマシーンの向こう側のドア。こちらがイートイン用の入り口。

中はこんな感じになっています。

注文

レジカウンターで食べたいピザを注文すると、ストックから捌いてオーブンで焼いてくれます。

アツアツのカリカリ。

メニューは一律5ドル。わかりやすい。

定番のMargerita(マルゲリータ)はもちろんのことですが、ぼくのオススメは二番目と三番目のArtichokeSicilian

Artichokeはクリームソースベース(!)のピザで、濃厚なソースと分厚い生地でボリューム満点。
日本ではあまり味わえない味です。

Sicilianは、トマトソースベースのベーシックなイタリアンピザ。
これまたとても濃厚で、しかも生地のサクサクが病みつきになります。

この日は従姉妹らと一緒に来たので、三種類注文。
左から、Sicilian、Margerita、Artichoke。

みてくださいこのサイズ。

ぼくと従姉妹の手。
iPhone 6 Plusと比較していただければわかると思いますが、なかなかのサイズです。

我慢できずにちょっとかじっちゃいました、すいません。

伝わるでしょうかこのサクサク感。
超美味しいんですよ。

ちなみにぼくが食べていたイートインカウンターは写真左側。奥がレストランのスペースになります。

ちなみに、このArtichokeはここの他に、マンハッタンにあと2店舗あります。

アクセス

【住所】
114 10th Avenue
New York, NY 10011

管理人のひとこと
SAGAT
月イチくらいで通いたくなっちゃう魔力が、このピザにはある。

一回食べるともう当分いいやってなるんですが、しばらくするとついつい食べたくなるこの中毒性。

ニューヨークにお越しの際は、ぜひ食べて下さい!

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