おすすめスポット レストラン/グルメ

ウルフギャング・ステーキハウスのニューヨーク タイムズスクエア店に行ってきました

投稿日:2016年3月25日 更新日:

ニューヨークにはステーキの有名店が幾つかありますが、中でもその人気を二分しているのがピーター・ルーガーとここ、ウルフギャングステーキハウス

東京の六本木に日本一号店が出来たばかりでかなり話題になっていたので、名前を知ってる人も多いかもしれません。

ニューヨークに来た頃から、現地在住の方にはかなりおすすめされていて一度行ってみたいなーと思っていたのですが、貧乏学生の節約生活ではまさか気軽に足を踏み入れられる訳もなく。

いつか、行きたい・・・と思いつつ早三年。ついに(旅行に来た両親に付いて)行ってきました!

Wolfgang's Steak House

創業は2004年間で遡り、現在はニューヨークだけでも四店が経営されいつも大繁盛。
平日でも予約無しだと結構待たされてしまうこともあるという人気店です。

アクセス

ぼくが行ったのは、タイムズスクエア店。
41stと8avの角、ポートオーソリティー・バス・ターミナル(Port Authority Bus Terminal/PABT)駅の目の前です。

[map addr="250 W 41st St, New York, NY 10036"]

入店〜着席

平日でしたが、念には念をと夜7時15分に予約。

時間通りに行きましたが、もの凄い人の量。

20140304191820

噂には聞いてましたが、平日でもこんなに忙しいとは。

ちなみに、HPを見る限りもの凄くシックで厳かな感じだったのですが、意外と騒がしい雰囲気。
とは言え、全然悪い雰囲気ではなく、むしろその騒がしさが変に気取らなくていい感じです。

現地の人よりも、ほとんどが観光客に見えました。
特に、日本人観光客が結構多いです。
やはり人気が高いみたいですね。

10分ほど待ち、案内された席には綺麗に畳まれたナプキンとフォーク&スプーン。

20140304193354

こんなところに来たのはいつぶりか。

ちなみにメニューはこんな感じ。

20140304193220

さすがのお値段といったところです。自力でくるのは10年早いです。

メニュー選び

まずは周りを見てステーキのサイズを確認。
ここは、Steak for two, Steak for threeのように人数分のステーキをまとめて注文するスタイルなのですが、パッと見サイズがヤバい。

相談した結果、メインのステーキは両親とぼくの3人ですがSteak for two(二人分)で十分と予想。
焼き加減は満場一致でミディアムレア。

あとは前菜にWolfgang's Salad(サラダ)、付け合わせでGerman Potato(ジャーマンポテト)を注文しました。

ちなみに父とぼくは、フルーティーであっさりした味わいが特徴のオランダビール"Stella(ステラ)"を注文。

パン&サラダ

注文を終えるとすぐに、パンがテーブルに。

20140304193414

ふわふわで美味しい。お腹が空いていたのですぐに食べてしまう勢い。

そしてこちらがウルフギャングサラダ。

20140304194141

レタス、トマト、タマネギ、インゲン豆、エビ、厚切りベーコンの入った、盛りだくさんの一品。
ドレッシングが絶妙で、味が濃いのに野菜の味もしっかりと残っていてとても美味しかったです。
特に厚切りベーコンとタマネギのコンビの歯ごたえが最高。

思ったほど大きくはなかったのですが、後々振り返れば、このサイズで丁度良かったです。

ステーキ&ポテト

サラダを食べ終わるか否かのタイミングで、ウェイターがサラダ用の小皿を引き取りに。

▼父と僕の皿を回収したのですが、一番綺麗だった母の皿を机の上でひっくり返してそのまま放置。

20140304195844

その目的がわからないまま、しばらく待っていると

いよいよやってきましたメインディッシュ!

ウェイターが「Picture!Picture!(写真をとる準備はOKかーい?的なニュアンス)」と言いながらやってきたのが印象的でした(笑) 観光客慣れしてる。(笑)

そしてこちらがステーキ。

20140304200022

やはり想像通りの大きさです。

まずはジャーマンポテトを各自の皿に取り分けてくれます。

20140304200013

20140304200015

この動きが速い。

そして、それぞれのお皿にお肉を二切れずつ。

20140304200040

最後にステーキ皿から肉汁を救って僕らの皿の肉にサッとかけて・・・

はい、いただきます!!!

ちなみにひっくり返した皿は、ステーキ皿に少し角度をつけるために使われていました。
なるほど、肉汁を掬いやすくするためか・・・!

そして肝心のお味は・・・

20140304200153

やわらか美味。

ニューヨ0区でも、何度かステーキを食べる機会はありました。
値段の比較的安めなレストランで食べたり、スーパーで買ってきたものを自分で焼いたり。

しかし、その今まで食べたどれよりも柔らかい!!!(そうじゃなきゃ困るんですけどね)

そして、肉に味がすごい染みてる。

ちなみに、こんなステーキソースが机の上に置いてあるんですが、若干酸味の効いた味で、好みが分かれるかも。
個人的にはソースなしでも全然いけます。

20140304195955

そんなこんなで三人で「二人分のステーキ」を食べる訳ですが

やっぱり食べきれませんでした。

残念ながら二切れほど余りました。
ぼくもそれほど大食いではないし、両親ももうすっかり胃が小さくなってますが、それでも二人分食べきれないのは想定外。

みなさんも注文するときは、くれぐれも注意して下さい。

デザート

散々食べきれなかったとか言っといて、ちゃっかりデザートは食べます。

母と二人で、「いや、お腹は一杯だけど、やっぱりどんなデザートがあるのかは気になるよね」と意見が一致。スイーツ大好き親子。

デザートメニューをもらって少し悩んだ後、注文したのが
Apple Strudelなるもの。

Strudel(シュトゥルーデル)というのは、ヨーロッパのお菓子の一種で、何層にも巻いたクレープ?パイ?のようなお菓子。

やってきたのがこちら。

20140304204151

三人とも満腹だったので一つをシェアしましたが、これが予想外に美味しくて、ぶっちゃけ一人で一個ずつでも食べれた気がします。

20140304204336

切るのが難しくて、バリバリになっちゃいました。

お会計

野暮かもしれませんが、やっぱり気になるお値段。

正確な数字は(親に払っって頂いたので)はっきりとはわかりませんが、チップ込みで大体一人$70ちょいくらいでした。

学生には過ぎた料金設定です、やはり。

コートチェックにご注意!

冬場だとコートなどを着ていると思われますが、入店するとコートチェックで上着を預けることを促されます。

こちらでコートを預けると当然チップを払うことになるのですが、それなりの高級店なので担当の人間も$5~$10くらいのチップを求めてきます。

しかも、預ける時と返却時の二回。

もちろん払う額は自分のさじ加減なのでそれ通り払う必要はないのですが、$1しか入れなかったらスタッフに露骨に嫌な顔をされたので、そういう嫌な体験がしたくない方はコートを預けずに席につくことをオススメします。

管理人のひとこと
SAGAT
次にこれるのはいついつになるだろうか・・・。

SPONSORED

SPONSORED

-おすすめスポット, レストラン/グルメ
-

Copyright© BASIK NEW YORK , 2016 AllRights Reserved.