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ニューヨークでのタクシーの乗り方と注意点

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ニューヨークにおける主な交通手段といえば地下鉄ですが、タクシーを利用する人も多くいます。

しかし、慣れない外国でのタクシーの利用は緊張するもの。

こちらではそんなニューヨークでのタクシーの乗り方について紹介します。

ニューヨークのタクシーの事前知識

まずニューヨークのタクシーについて知っておきたいことが幾つかあります。

主要タクシーは「イエローキャブ」

皆さんもご存知かと思いますが、「イエローキャブ」と呼ばれる黄色いタクシーが、ニューヨークの認可を受けたオフィシャルのタクシーで、ドアの部分に"T"のマークがあるのが特徴。

初乗りは$2.5

イエローキャブの初乗りは2.5ドルと、日本の都市部に比べてずっと安価。
さらに、5分の1マイル(約320メートル)もしくは1分ごとに50セントが加算されていきます。

乗車後は利用料金の%15~20のチップを加算して支払います。

各空港-市内間の料金は以下:

    【LGA(ラガーディア)空港と市内間】

  • 一般料金とチップ
    【JFK空港とマンハッタン間】

  • $52の固定料金+Toll(トンネルや橋の利用料金)+チップ(合計約$70~75)
  • 平日4PM〜8PMの間はラッシュ時間なのでさらに$4.50追加。
    【JFK空港とその他市内間】

  • 一般料金とチップ
    【ニューアーク空港と市内間】

  • 一般料金+$17.50の固定料金+Toll+チップ(合計約$50)

空車はランプで判断

タクシーの上にあるランプで、空車かどうかを判断することが出来ます。

ランプが点いていたら空車、点いていなかったら乗車中か予約車です。

お探しの記事をこちらから検索できます。

タクシーに乗ろう

タクシーの基礎知識がわかったところで、実際にタクシーに乗ってみましょう。

タクシーを止める

乗り方は至ってシンプルで、路上で手を上げてタクシーにアピールするだけ。

道にやや身を乗り出す形で手を上げないと気づいてもらえませんが、他の車の迷惑にならないようにしましょう。

空車であれば目の前に止まってくれます。

日本と違い、自動でドアが開いたりはしないので、自分でドアを開けます。

行き先を伝える

タクシーの運転手に行き先を伝えるときは、「場所の名前」よりも「ストリートとアベニューの名前」を伝える方がわかってもらえます。

もちろん、「メトロポリタン美術館」や「エンパイアステートビル」など誰もがわかるようなランドマークならタクシーの運転手もわかりますが、それ以外の場合は、道が交差する地点を伝える方が確実です。

料金を支払う

無事に目的地に着いたら、料金を支払います。
メーターに表示されている料金をまずは支払いましょう。

お釣りが出る場合は先におつりをもらい、それからチップを渡すのが定番です。

チップの料金

チップは基本的に料金の15%~20%となっていますが、マンハッタン内の移動であれば$1~3ほどを渡すのがベターです。

料金支払い時にチップ分も込みでざっくり渡し(例えば料金が$28.50なら$30渡し)「I don't need a change(お釣りはいらないよ)」と言ってしまうのもよくある方法です。

クレジットカードによる支払い

時々搭載していないもしくは壊れているような車体もありますが、基本的にはイエローキャブではクレジットカードによる支払いも可能です。

    【クレジットカード払いの手順】

  1. 後部座席についているモニターでクレジットカード払いを選ぶ
  2. チップの額を入力
  3. 付属しているカードリーダーにクレジットカードを通して完了

タクシー利用上の注意

イエローキャブ以外にも地元のタクシー会社が走らせる黒/白タクシーなどが多くあり、通常よりも安い料金設定になっていたりもしますが、慣れないうちはそれらが安全か見分けるのはなかなか難しいです。

また空港で待ってる白/黒タクはほぼぼったくりで違法なので必ず避けてください。

Uberの利用を薦めます

個人的にはタクシー配車サービスであるUberの利用をお勧めしています。

ニューヨークの街と相性が良く、安全安心かつ簡単で、一度慣れてしまうともうイエローキャブすら使えません。
是非チェックしてください。

管理人のひとこと
SAGAT
イエローキャブでも当たり外れはあるからなぁ・・・

始めから料金が分かってる&支払いをオンラインで出来るUberだと色んな不安が取り除けるので、最近はもっぱらそっちです。

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SAGAT(さがっと)

2011〜16年の約5年間NY在住。留学生としてファッション工科大学(FIT)で空間デザインを学んだ後、デザイン事務所でのインターン→起業などを経て帰国。現在は独立して、関西を中心に地域づくりに携わっています。詳しいプロフィールはこちら

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