このページでは…
紹介しています。
時間がない人へのまとめ
- ESTAとは観光・商用目的のビザを免除するプログラムのこと
- ESTAはビザがない人には全員取得必須
- ESTAの有効期間は二年
- ESTAの申請者番号はなくさないように
ESTAとは
Visa Waiver Programに基づく米国への渡航の安全性強化を図るため、ビザなし渡航の要求基準が強化されました。VWPが適用される国の国民は、まだビザなしで旅行する資格がありますが、米国に渡航する前に渡航認証を取得する必要があります。
参考Official ESTA Application Website, U.S. Customs and Border Protection(日本語)
Visa Waiver Programというのは、アメリカが実施している観光・商用目的のビザを免除するプログラムのこと。
日本を含む、このプログラムに参加している国の国籍所有者は、三ヶ月以内の滞在であればビザを免除されます。
ただ、その人物の身元などを確認するものとしてこのESTAが必要になるのです。
注意点
ESTAは一度取得すると二年間有効です。
取得のためには$14の手数料がかかり、また支払いはクレジットカードのみになります。
クレジットカードをお持ちでない方は、この機会に是非作っておきましょう。

また登録に関する情報は全て半角英数字のみで記入なのでご注意ください。
ESTAの取得方法
まずは先ほどのESTAのページへアクセス。
参考ホーム | Official ESTA Application Website, U.S. Customs and Border Protection
このページから新規の申請をクリックします。
申請者の条件を確認して、個人による申請をクリック。
セキュリティに関する内容を確認して確認&続行。
あとは順番通りに項目を埋めていくだけ。
いくつかのクレジットカードなどの情報を入力し無事に完了すると、即座に判定されます。
認証されると以下のような確認画面が表示されます。
申請者番号をメモっておくこと
ESTAは基本的には印刷は必要ありませんが、アメリカ到着時の入国審査の時に念のために印刷して持っておくことをおすすめします。
また、今後ESTAの更新や情報のアップデートが必要になった場合はAPPLICATION NUMBER(申請者番号)が必要になりますので、必ず保存しておくようにしましょう。
※印刷画面からpdfにして保存しておくのをお勧めします。
さいごに
ESTAの申請について調べるとちょくちょく代行業者などが登場します。
ちょっとお高いお金をとって手続きを代行しますよ、とのことですが、ちょっとした英語をクリアするだけで誰でも簡単にできる作業なので、自分でちゃっちゃとやってしまいましょう。



コメント