準備&出発 荷造り

ニューヨーク旅行に行くなら持っていくと便利なアイテムたち

投稿日:2016年4月11日 更新日:

ニューヨークには日本と同じように四季があるので、なんとなく日本と同じような感覚でも比較的暮らしていきやすい場所です。

しかしやはり海外、決定的に日本とは違うポイントがあるのも事実です。

今回は五年間ニューヨークで暮らしたぼくの体験をもとに、これからニューヨークに来られる方が是非旅行の際に持ってきたほうがいいものをまとめてみました。

気温対策

同じような四季があるとはいえその気温差は日本よりも大きく、夏はコンクリートの地熱で暑く、冬はとにかく寒いので大変です。

軽量の上着

ニューヨークのあっつい夏でも電車やバス、室内はキンキンに冷えていて寒いので、カーディガンやコンパクトにたためるダウンなど、何らかの上着を持っておくと良いでしょう。

折りたたんでカバンの中に入れておけるようなものが一つあると、いざという時に助かると思います。

また、こういう軽量タイプの上着は、冬場でもダウンやコートの中に来て重ね着ができる点も便利です。

ダウンの上にダウンを着るなんて日本では滅多にありませんが、ニューヨークの冬では日常の風景ですので、是非用意しておくことをおすすめします。

強風対策

ニューヨークはビルが多いので、そのビルの間のすきま風がとても強いです。

帽子類

角を曲がれば暴風に煽られ、せっかく髪の毛をセットしてもぐっちゃぐちゃになることもしばしば。
おかげさまでぼくは、ニューヨークに来てから髪をほとんどセットしなくなりました。

ニット帽やキャップなどは、冬場であれば寒さ対策にもなりますし、一つは必ず持って行ったほうが良いでしょう。

乾燥対策

また、ニューヨークは日本に比べて非常に乾燥していて、乾燥肌や喉の弱い人には少しつらいかもしれません。

マスク

アメリカでは屋外でマスクをつけるのは印象が良くないので(重大な病気か犯罪者と疑われる)、使えるのは室内のみですが、寝る時などはつけておくほうがいいでしょう。

またこういうタイプのマスクはアメリカでは基本的に買えないので、日本でできるだけ買っておくことをおすすめします。

乾燥肌用のクリーム

肌の乾燥対策も重要です。

ぼくはもともと乾燥肌なんですが、最初の頃は大変でした。
(いつの間にか適応してしまったのかずいぶんなれましたが)

現地でクリームを買ってもいいですが、特定のブランドにこだわりがあるとかでなければ、日本製のもののほうが日本人の肌にはあっているのでそちらをおすすめします。

防犯対策

最後に、持っていくと便利、ではなく、持って行かないほうがいい、あるいは持ち歩かないほうがいいものを紹介します。

大きい財布や長財布は避ける

いくら治安が良くなったと言え、やはり海外。
街ではそこら中でしょっちゅう犯罪が起こっています。

中でもスリや窃盗などは小さいものから頻繁に起こっていて、特に観光客は狙われやすいです。

観光客は日本のテンションでそのまま大きな財布にパスポートやら現金やらを詰め込んでいたりするので、一目瞭然。

出来れば現金そのものはあまり持ち歩かず、クレジットカードを主体にしたほうがいいと思います。

また、こういうクレジットカードと少量の現金の持ち歩きには、マネークリップや小型の財布がおすすめ。

カードや現金をスッと出すのが、スマートなニューヨーカー流です。

パスポートは肌身はなさず持っておく

また、クラブやバーなどはもちろん、レストランなどでも頻繁に身分証明書をチェックされるニューヨークでは、基本的に旅行者はパスポートを見せるしか方法がありません。

故に観光中もパスポートを常に携帯しておくのがベストですし、清掃などが入るホテルに置いていくのも避けたほうがいいでしょう。

ただし、その取り扱いには要注意で、万が一なくしでもしたら帰国のために非常に面倒なことになります。

おすすめなのは、体に密着するタイプのポーチ。

ぼくはジョギング用のクレジットカード携帯用にこういうものを持っているのですが、結構伸びるのでもちろんパスポートも収容可能です。

少し不安なエリアに行く時などは、これにパスポートを収納してインナーやパンツの中にしまいこんでいると安心です。

管理人のひとこと
SAGAT
安心してめっちゃ楽しむために、めっちゃ準備するべき。

常識や環境が大きく違う海外では戸惑うことも多いでしょうし、不安も尽きません。
ですが事前に色々と準備しておけば、目の前の楽しみに100%集中出来るし、せっかく来たのだから誰しもがそうしたいと思います。

もちろん、どれだけ準備してもトラブルは尽きませんし、むしろそういう経験があとで話のタネになるのかもしれませんけどね。(笑)

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SAGAT(さがっと)
2011〜16年の約5年間NY在住。留学生としてファッション工科大学(FIT)で空間デザインを学んだ後、デザイン事務所でのインターン→起業などを経て帰国。現在は個人事業主として独立し、日本の地方で「デザイン×発信」を通して地域づくりに携わる。記事に関する質問などはツイッターからどうぞ。詳しいプロフィールはこちら

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