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契約?プリペイド?アメリカ留学生の携帯・おすすめの会社&プラン教えます

投稿日:2016年4月15日 更新日:

Smartphone friends internet connection

アメリカでのケータイ、どうしますか?

ぼくはバリバリのiPhoneユーザーですが、アメリカでこんな自由にiPhoneを使えるようになるまでには紆余曲折がありました。

前回は、日本から持って行ったスマホについてお話しさせて頂きましたが、今回はアメリカでの購入を念頭に置いたお話しをさせていただきたいと思います。

一番おすすめはやはりSIMフリー端末+プリペイドSIM

まずぼくが一番おススメする方法である、SIMフリー携帯とSIMカードの組み合わせを紹介します。

※SIMについてよく分からないという方はこちらをごらんください。

最近ではSIMフリー携帯も昔に比べてずっと入手しやすくなったので、日本で予め購入していくのもありだと思います。

参考[海外SIMフリー] 人気のスマートフォン最新機種販売中!

SIMフリー端末があるならおすすめはT-Mobile

アメリカに来てからSIMカードを購入するなら、やはりぼくはT-mobileをオススメします。

他にももっと安いブランドはありますが、T-mobileは業界大手かつ店舗も多いので万が一の時にも安心ですし、サポートもしっかりしています。

T-mobileのプリペイドSIMなら、基本的に通話・テキスト・3Gデータ通信が使い放題で、プランによって4G/LTEの容量が変わります。

Simple Choice Prepaid Plans Unlimited Talk Text Data 50 Mo

プランは$50から$80まであり、その他国際電話プランのプランが$10/$15で追加可能です。ちなみにSIMカードの本体価格は$15の買い切りです。

固定料金を事前に支払うので、万が一使いすぎたりしてもあとから料金を請求されることもなく安心できますし、4G/LTEの残量が減ってきたらSMSで通知してくれたりするのも嬉しいです。

また余った容量は翌月に繰り越しできるのも嬉しい仕様ですね。

他にも格安SIMカードが色々

電波の良し悪しにそれほどこだわらないとかサポートを気にしないとかであれば、H2O Wirelessなどの利用を考えてみても良いかもしれません。

友人で使っている人もいましたが、多少の電波の弱さと4G/LTEの容量が少ないこと以外は比較的快適に使えていたようです。

プリペイドなら、他にもVirgin MobileやNET10、Verizonなどからも出ています。
どれもBest Buyなどの電化製品店で購入出来るので、足を運んでみては如何でしょうか。

大手会社との契約はデポジットが必要

格安SIMカード&SIMフリー端末による運用も少しずつ認知度が高まってきましたが、日本ではやはり未だ多くの人が2年契約などの縛りで携帯を利用しているのが現状。

もちろんアメリカでもこのような仕組みは未だにメジャーで、特に大手三社であるAT&T,Verizon,Sprintではこの購入方法が一般的です。

Smartphones Verizon Wireless
※写真はVerizonより

2年以上滞在する人にとっては毎月$27+サービス代($50~$80くらい)でiPhoneが使えるので魅力的と思われそうですが、留学生(F1/M1ビザ)の場合最初の契約の段階で保証金(デポジット)の支払いを求められます。

これは、就労不可である留学生に支払いの能力があるかを確かめるためであり、会社などによって$500~$1000の支払いを求められます。
このお金は3ヶ月~半年ほどで一応帰ってくるのですが、結局最初にそのくらいの額が契約に必要になるということに違いはありません。

となると、実質的にSIMフリーの端末を購入(iPhone6sであれば$649)するのと、契約の場合さして値段が変わらないことになります。

これが、ぼくが契約よりもSIMフリー端末の購入をオススメする理由です。

ただし、このデポジットを払わずに、さらに月々の運用費を安く抑える裏技があります。

アメリカ人とファミリープラン

もしあなたに信用のできるアメリカ人(orアメリカで就労可能なステータスを持つ人)の友人がいれば、その人と一緒に大手会社のファミリープランに加入することでデポジットの支払いを免れることができます。

実際にぼくはこれで、友人と共にiPhone 5を二年間運用していました。
この時は機種代は完全な月割りではありませんでしたが、最初に$200程機種代に払い、あとは月々$70ほどの支払いだったように記憶しています。(このお金は毎月その友人に振り込んでいました。)

ただこのデメリットは、友人との関係が悪くなった際に色々ややこしくなるリスクであったり、万が一自分がが緊急帰国とかアメリカを離れるとなった時に迷惑がかかることです。

ぼくの場合、幸いそういうことはありませんでしたが、こういうリスクは契約してから改めて少し怖いなと思いました。実際にされる場合は、本当に信用できる友人に頼むように気をつけて下さい。

サポート重視なら日系の会社で

何を差し置いてもまずは安心を買いたい、という方には日系の会社がオススメです。

おそらくSIMロックがかかった端末(未検証)をまず購入し、あとは固定の月額料金で運用するスタイルです。
日本語でサポートも支払いも出来るし、何かと安心ですが、いかんせん機種がイマイチなのがネックです。

販売中のアメリカ携帯電話 米国在住日本人向け格安携帯電話サービス・ハナセル

KDDI Mobile x H2O Wireless
ちなみにぼくは最初の1年ほどKDDI Mobileを利用していましたが、やっぱりiPhoneが良くて乗り換えました。

電話&テキスト用の激安電話と二台持ちも

前回も書きましたが、基本的に日本のスマホはSIMロックがかかっているのでこちらで使う場合はWiFiのみと考えて置いた方が良いです。

あえてそれを割り切って、こっちのファーマシー(薬局スーパー)や電解製品店で売っているような格安な携帯を電話&テキスト用とし、日本から持ってきたいiPhoneなどのスマホをWi-Fi専用とするという扱い方をするような人もいます。

参考Amazon.comで$25以下の激安携帯を見る(米Amazon)

参考[海外SIMフリー] 人気のスマートフォン最新機種販売中!

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SAGAT(さがっと)
2011〜16年の約5年間NY在住。留学生としてファッション工科大学(FIT)で空間デザインを学んだ後、デザイン事務所でのインターン→起業などを経て帰国。現在は個人事業主として独立し、日本の地方で「デザイン×発信」を通して地域づくりに携わる。記事に関する質問などはツイッターからどうぞ。詳しいプロフィールはこちら

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