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ベタだけど行くべきニューヨークの定番観光スポット10選【マンハッタン編】

投稿日:2016年4月9日 更新日:

A photo by Frank Köhntopp. unsplash.com/photos/yUJfcGrJDbc

全くのニューヨーク初心者向けに、マンハッタン内の超定番のニューヨーク観光スポットを10個選んでみました。

ちなみに事前知識として以下二つの記事をお読みになっておくことをお勧めします。

各スポットからの移動手段も合わせて紹介していますので、この順番でそのままツアーにも出来るようになっています。

旅行プランを作る参考にしてみて下さい:)

マンハッタンの定番観光スポットの地図

今回紹介するスポットをまとめた地図を用意しました。
旅程を組む参考にしてください。

タイムズスクエア

Pexels photo 29732

定番中の定番は、世界の中心タイムズスクエア。
地下鉄各線のTimes Sq駅下車すぐ。

これでもかというほどに広告で埋め尽くされた空間はちょっとした異世界。
ニューヨークに来たことを強く実感出来る場所で、初めて入った時は思わず息を飲みます。

ただし、観光客狙いの面倒くさい奴らも多いのでお気をつけを。

タイムズスクエアへの行き方

タイムズスクエアは、地下鉄 1/2/3/N/R/A/C/E 線 42丁目(42nd street - Times Sq)駅下車すぐです。

グランドセントラル駅

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タイムズスクエアからSトレインに乗れば、終点にあるのがグランドセントラル駅。

マンハッタン最大の駅で、市内を走る地下鉄MTAだけでなく、ニューヨーク州上部や他州へと行けるメトロノース鉄道が発着しています。

様々なドラマのロケ地としても有名で、天井に描かれた星座たちは圧巻。

ちなみに老舗の人気オイスターバーがあったり、地下のフードコートにはハンバーガーのシェイクシャックやチーズケーキのジュニアーズがあったりと、グルメスポットとしても欠かせません。

グランドセントラルへの行き方

グランドセントラル駅は、地下鉄 4/5/6/7/S線 Grand Central/42nd Street駅直結。

メトロポリタン美術館

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セントラルパーク沿いに五番街を歩くと見えてくるメトロポリタンは、ニューヨークに来たなら必ず行っておくべきスポット。

世界最大級のコレクションは、アートやデザインが分からなくとも感動すること間違いありません。

ちなみに、メトロポリタンは入場料が自由なので、お金を使わずに楽しめるのもメリット。

メトロポリタン美術館への行き方

地下鉄4/5/6線 86 St 駅下車後、Lexinton Ave(レキシントンアベニュー)を南へ。82 Stを右に曲がり、五番街(5th Ave)との交差点が正面玄関。

セントラルパーク

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メトロポリタンの後ろに広がるのは、世界最大級の都市公園セントラルパーク。
暖かい頃であればピクニックやアクティビティを楽しむ人たちの姿も見ることが出来、散歩するだけでも楽しいかもしれません。

おすすめは、メトロポリタンの後ろから南に向かって中心部を歩いていくルート。

円形のホールや噴水広場など、いろいろな見所があります。

以下に、セントラルパークへのアクセスが便利な駅一覧をまとめました。

ちなみに、メトロポリタンと反対の西側72ストリートには、ジョン・レノンを追悼したストロベリー・フィールズというエリアがあり、彼を追悼する記念碑は人気観光スポットの一つ。

また、同じ72ストリートの沿いには、ジョン・レノン射殺された現場でもあるダコタ・ハウスがあります。

五番街のショッピングエリア

Pexels photo 30360

セントラルパークの東部を南に突っ切って行くとたどり着くのが、あの有名な五番街のショッピングエリア。

あの有名なガラス張りのアップルストアを始め、老舗デパートのバーグドルフグッドマン、「ティファニーで朝食を」のティファニー、ブルガリ、グッチなど、そうそうたる店舗らが並びます。

五番街への行き方

五番街のショッピングエリアへは、以下三つの駅からが便利です。

  • E/M線 - 5 Av/53 St
  • N/R/W線 - 5 Av
  • F線 - 57 St

それぞれの駅から1ブロック圏内で五番街のショッピングエリアに行くことができます。

MoMA

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五番街のユニクロ(これも一見の価値あり)の角を曲がった先には、あの有名なニューヨーク近代美術館MoMAがあります。

世界中から選りすぐられた名作たちを、建築家・谷口吉生氏のデザインの中で見るのは至高の時間です。

通常の入場料は$25ですが、毎週金曜の午後四時からは無料で入場可能になります。

ちなみに、こちらの記事でも紹介している、かつてこのMoMAでキュレーターとして勤務されていた作家、原田マハ氏の「モダン」を読んでから行くと、より楽しむことができるのでオススメです。

MoMAへの行き方

MoMAは、E/M線の5 Av/53 St駅を降りてすぐです。

ワールドトレードセンター

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MoMAの館前すぐにあるEトレインに乗ってdowntown方面、Chambers Street駅まで行くと、あの「ワールドトレードセンター」に行くことが出来ます。

今はすっかりと舗装されて綺麗になっていますが、慰霊碑や9.11ワールドトレードセンターは、ニューヨークに来たなら是非一度足を運ぶべき場所です。

911メモリアルミュージアムはニューヨークで一度は必ず訪れるべき場所。

ワールドトレードセンターへの行き方

ワールドトレードセンターへは、以下の三つの駅からが便利です。

  • E/線 - Chambers Street Station
  • R/W線 - Cortlandt St
  • 4/5/A/C/J/Z線 - Fulton St

自由の女神

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ワールドトレードセンターエリアから南へ10分ほど歩いた先にあるのがバッテリーパーク。

ここから、あのNYのランドマーク・自由の女神のあるリバティ島に行きのフェリーに乗れます。

フェリーのチケットはその場でも買えますし、事前にオンラインで購入することも可能です。

自由の女神像の中に入って、王冠の上まで行くチケットと足元までのチケットの二種類があるので、お間違えのないよう。王冠の上までのチケットは枚数限定なので、事前にオンラインで予約しておくのがベストです。(英語のみ)

なお、英語が不安な方は日本語ガイド付きの市内観光ツアーに申し込むのお得です。

>>>VELTRAで自由の女神クルーズの日本語ツアーを予約

自由の女神があるリバティ島への行き方

自由の女神があるリバティ島へは、マンハッタンの南端、バッテリーパークから船が出ています。

バッテリーパークへは、1番線のSouth Ferry駅、もしくは4/5番線のBowling Green駅が便利です。

ブルックリンブリッジ

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自由の女神のフェリー乗り場からすぐ近く、Bowling Green Subway駅から4,5番線に乗り、Brooklyn Bridge - City Hallの駅で降りてすぐにブルックリンブリッジが現れます。

なぜか異常なくらい人気スポットで、シーズンの頃は狭い橋の上をところ狭しと人が溢れます。

おすすめは平日、あまり風の強くない(重要!)日中か夜。
天気が良ければ自由の女神を小さくですが見ることも出来ますし、何より橋中心部あたりから見るマンハッタンは絶景です。

向こう岸まで渡れば、ブルックリンの人気エリア、ダンボにも行けます。

ブルックリンブリッジへの行き方

先の通りですが、4,5番線 Brooklyn Bridge - City Hall駅が最寄りです。

エンパイアステートビルディング

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Brooklyn Bridge - City Hall駅から6番線に乗ってuptown方面33st駅で降りてすぐ。

ミッドタウンで空を見上げれば、ニューヨーク最大のランドマーク、エンパイアステートビルディングがそびえ立っているのがわかるはず。

よく晴れた日にここから眺めるニューヨークの夜景は、心になんとも言えない感動を呼び起こします。

チケット館内で買うことも出来ますが、繁忙期は購入の列だけでもずいぶん並ぶので、事前にオンラインでチケットを購入しておくのが賢いでしよう。

>>>VELTRAでエンパイアステートビルの入場券を日本語で予約

エンパイアステートビルへの行き方

エンパイアステートビルへは、6番線の33st駅が最寄りです。

まとめ

本記事では

  • タイムズスクエア
  • グランドセントラル駅
  • メトロポリタン美術館
  • セントラルパーク
  • 五番街
  • MoMA
  • ワールドトレードセンター
  • 自由の女神
  • ブルックリンブリッジ
  • エンパイアステートビルディング

という定番中の定番を10個、移動しやすいルートで並べてみました。

ただ、出来れば観光スポットは、別日に分けてじっくり時間をかけて楽しむのをおすすめします。(特にミュージアム)

また、効率良く観光地を回りたいという方は、現地ツアーを活用するのも一つかもしれません。

>>>VELTRAでニューヨーク市内観光日本語ツアーをチェック

みなさんの観光プラン作りのお役に立てれば幸いです。

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2011〜16年の約5年間NY在住。留学生としてファッション工科大学(FIT)で空間デザインを学んだ後、デザイン事務所でのインターン→起業などを経て帰国。現在は個人事業主として独立し、日本の地方で「デザイン×発信」を通して地域づくりに携わる。記事に関する質問などはツイッターからどうぞ。詳しいプロフィールはこちら

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