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ブルックリンといえばここは絶対に外せない!ウィリアムズバーグで古着屋・カフェ・フリマなどを一日かけて巡るプランを考えてみました。[随時更新]

投稿日:2016年4月4日 更新日:

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日本で空前のブームを巻き起こしている「ブルックリン」ですが、その中でも随一の人気エリア、ウィリアムズバーグ近辺を一日かけて楽しむぼくなりのプランを作ってみました。

ファッション、雑貨、カフェ、レストランと多岐にわたって紹介しているので、ぜひ観光プランを作る参考にして見てください。

ウィリアムズバーグとは

今回紹介するウィリアムズバーグというエリアは、ニューヨーク市内ブルックリンの西側、マンハッタンの南部の対岸に当たる一帯のこと。

もともとは倉庫街だったのですが、1970年代、地下の上がるマンハッタンからアーティストらが廃墟になった空き倉庫などをスタジオに利用し始めたことから徐々に若者人気が高まり、2000年代後半をピークに一気に栄えたエリアです。

もっとブルックリンについて詳しく知りたい方はこちら。

行き方

このエリアに向かう一番簡単な方法は、マンハッタンのUnion Sq(ユニオンスクエア)駅からL線(灰色)のブルックリン方面に乗り3駅。

そこにあるBedford Av駅が、今回のプランのスタート地点です。

3359785958 2395334373 zcredit: lleuger via FindCC

注意点

多くの場所でクレジットカードが利用可能ですが、中には現金しか使えないお店もあります。

観光の際は必ず現金とカードの両方を持っていくようにしておきましょう!

おすすめスポット

それではここから、おすすめのウィリアムズバーグ巡りコースをご紹介します。

bagelsmith

まず最初にオススメしたいのが、このベッドフォードの老舗ベーグル屋さんであるBagel Smith(ベーグルスミス)。

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かなり多くの種類のベーグル&チーズの組み合わせが選べるのですが、ここではベーグルはもちろんながら、是非スープを頂いて欲しい。(↑の素敵なおばあちゃんにおすすめされました笑)

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日によってラインナップが変わるそうですが、ここで食べたこのポタージュが激ウマでした。
ちなみにイートイン出来るのはたった3席ですが、ここで買って外で適当なところで食べるのもアリ。

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【住所】

189 Bedford Ave
Brooklyn, NY 11211

ベーグルでお腹を満たした後は、ウィリアムズバーグの醍醐味であるヴィンテージストアを巡りましょう!!

JUNK

Bedford Avから東に1ブロック行った先がDriggs Ave。そこと9th Stのコーナーに、レンガ造りのこの建物があります。

ここの地下にあるのが、JUNK(ジャンク)。

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エントランスからいきなり地下へとつながっています。
なんだかやばい雰囲気も出ていますが、全然大丈夫。

Enjoy williamsburg  50 of 51

地下に降りると中はこんな感じ。

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そう。JUNKの名の通り、ここは一見するとガラクタのようなものを寄せ集めたお店で、欲しい人には欲しいかもしれない、様々なアイテムが取り揃えてあります。

足の折れたテーブルや、布の破れたソファ、もう何年も昔のプレイボーイ誌やレコード。
なんでもありです。

ちなみに、古着屋さんのあの匂いが充満していて、ヴィンテージ好きにはたまらないかもしれません。

【住所】
197 N 9th St, Brooklyn
NY 11211

ちなみに、マップにもう一つ載っているのは姉妹店(てかそっちが本店?)で、南へ2ブロック先にあります。そちらは地上ですが、やっぱりジャンクをたくさん取り扱っているお店です。

Buffalo Exchange

JUNKと同じ建物の二階に位置するのはアメリカで有名な古着チェーン店Buffalo Exchange。

(via:buffaloexchange.com)

たまにどえらい掘り出し物に当たったりするのですが、シーズンやタイミングによって当たり外れがすごく大きいイメージ。

(via:buffaloexchange.com)

とりあえずチェックするけど、買い物するのは五回に一回くらい。
男女比は3:7くらいでしょうか。

住所はJUNKと同じなので割愛します。

MONK

Buffalo Exchangeのすぐ隣にあるMONKは、60s~70sのちょっとサイケな香りがする古着屋さん。

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入り口の前ではいつも爆安($1とか)でTシャツなどが売られています。

(via:timeout.com)

Buffalo Exchangeに比べて、アメリカンでヴィンテージ感のある服が多いイメージ

女性6:男性4くらいの割合でしょうか。
入り口付近のカウンター周辺にはアクセサリー類が充実しています。

同じくすぐ隣なので住所は割愛。

Crossroad Trading.co

Buffalo Exchangeのエリアから再び西側へ戻り、Bedford Aveを越えた7th St沿いに目的地はあるのは、このエリアでは比較的ニューカマーのCROSSROADS TRADING CO.

これもアメリカの古着屋チェーンだそうです。名前がいいね、名前が。

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ここは男女比が2:8くらい。なんだか年々男物が減っていってるような気がします。

内装が全くイケてないですが、ここもたまにすごい掘り出し物があって、割と買い物の頻度は高いかもしれません。安いし。(大事)

【住所】
135 N 7th Street
Brooklyn, NY 11249
(between Bedford Ave and Berry St)

Artists & Fleas

さて、さらにそのまま7thストリートを西へ2ブロック行くと、土日のみこのArtists & Fleasが開催されています。

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ここは、アーティストやデザイナーが自分のプロダクトを間借りして販売しているという特殊なイベントスペース(?)です。

アクセサリーや服、あるいはアート作品など、多様なアイテムが毎週少しずつラインナップを変えながら販売されてます。

ちなみにここはトイレが使えます!
ベッドフォードは飲食店以外フリーで使えるトイレがほぼないので、こういうところで用を済ませておくのがベターです。

ちなみに夏の間はこんなかんじで気のいい兄ちゃんが店の前でコーヒー売ってたりします。

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【住所】
70 N 7th Street
Brooklyn, NY 11249

ここを後にしたら、更に西へ向かいます。

Smorgusberg

西側、イーストリバー沿いにあるイーストリバー州立公園。
ここでは、4月〜11月の間、Smorgusburgというイベントが行われております。


(via:8ateateight.com)

これは食に特化したフリーマーケットで、個人やレストランがそれぞれ出店しており、様々な種類の食が楽しめます。

ちなみに、この公園から見るマンハッタンの景色が素敵です。

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夏頃はここで様々なイベントが行われており、フリーライブなども開催されています。

少し前まではあまり知名度のなかったマニアックなスポットだったのですが、開発が進んで一気にメジャーになっちゃいました。

【住所】
90 Kent Avenue
Brooklyn, NY 11211

Brooklyn Flea

同じく日曜日、イーストリバー州立公園より少し北に行くと、同期間中、本格的なフリマが開催されています。

※ここ数年の地価の上昇に伴い、開催地がこのエリアから変更になったようです。


iheartparsons.com

ここでは、JUNKの時のようなガラクタはもちろん、服、家具、レコード、その他アーティストの作品など、なんでもあり。
ここで、素敵な雑貨や古着を見つけることが出来るかも?

ちなみに冬の期間は、別の場所で室内版のBrooklyn Fleaが行われています。

新しい開催地の情報は、オフィャルHPをチェクしてください。もしかしたらまた定期的に変わるかもしれないので。

Cafe Devocion

さて、ここいらで一息ということで、少し歩いてちょっと隠れ家的なカフェ、Cafe Devocionへと立ち寄ります。

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2014年の末頃にひっそりとオープンし、いつの間にか人気店となったCafe Devocionは、コロンビア産のコーヒーを中心にこだわりのラインナップを提供するカフェ。

素敵なインテリアが印象的で、作業にも一服にも最適です。

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近くにあるブルーボトルコーヒーで流行りに乗るよりは、こちらの方がちょっと通かもしれません。

【住所】
69 Grand St. (at Wythe)
Brooklyn, NY 11249

MAST BROTHERS CHOCOLATE

Blue Bottle Coffee 1ブロック南へ下った先にあるのは、高級スーパーでも取り扱いのある人気チョコレート店、MAST BROTHERS。

店内では様々なチョコレートが取り扱われており、試食も可能。
かなり特殊なチョコも売られてたりします。

パッケージが可愛いのでおみやげにもいいと思います。

【住所】
111 North 3rd Street
Brooklyn, NY 11211

ちなみにここの並びには、日系のハイブランドを取り扱ったセレクトショップやデニムの専門店などもあります。

Pilgrim Surf + Supply

BEAMSのバイヤーなんかも出入りするというこの店は、2012年オープン以来、地元で強い支持を得ているサーフ系セレクトショップ。

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ぼくはサーフィンはしたことがないのですが、この西海岸的な雰囲気が好きで、温かいシーズンにたまにチェックしにいきます。

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かわいいTシャツやバックパックなど色々取り揃えられているので、ついつい買い物したくなってしまいます。

【住所】
68N 3rd St,
Brooklyn, NY

そろそろ日も落ちる頃でしょうか。
一度Bedford Aveに戻ります。

AMARCORD

ヴィンテージ好きの女性達から絶大な支持を得るのがこのAmarcode。


(via:amarcordvintagefashion.com)

60sを感じさせる店内が特徴で、ヨーロッパ系のハイブランドのヴィンテージが取り揃えられております。
最初の方に紹介した店舗に比べ、やはりお値段は少し高め。

【住所】
223 Bedford Avenue
Brooklyn, NY 11211

CatBird

Amarcordのすぐ横並びにあるCatbirdは、ジュエリーや洗剤や雑貨、小物など様々な商品を取り扱っています。

ハンドメイドの一点物アクセサリーが多く取り揃えられており、女性にオススメのお店です。

住所はAmarcordeのすぐ隣なので割愛。

--

さて、ここから少し距離のある場所へ向かいます。
Bedford Aveを北へまっすぐ歩くか、バスQ62線に乗って数駅先です。

Beacon's Closet

ここを目当てにウィリアムズバーグに来る人も多いのではないでしょうか。
以前までは、ウィリアムズバーグの一番人気店だったこのBeacon's Closet(ビーコンズクローゼット)。

エリアの人気上昇に伴う家賃の上昇が原因で、メインのエリアから少し離れたところに移転しました。


(via:beaconscloset.com)

有名&人気店なだけあってその品揃えも膨大。
きっと自分の好きな何かに出会えるはず。

ただ、移転後メンズがものすごく減ったような・・・個人的には昔の店舗の方が好きでしたが、相変わらず掘り出し物も見つかるので、近くに来た時は必ず寄っています。

ちなみにここで服を売った時のレポはこちら。

【住所】
74 Guernsey St
Brooklyn, NY 11222

ちなみにこのすぐ隣にあるOAKというセレクトショップもとてもいい感じ。
お値段は張りますが、モードでシックなモノトーンなアイテムだ取り揃えられています。

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さて、もうすっかり夜になってるのではないでしょうか。

ウィリアムズバーグの夜はこれからです。

Brooklyn Night Bazaar

暖かいシーズンの毎週金曜と土曜の夜七時から行われているのが、このBrooklyn Night Bazaar。

Brooklyn Bazaar | market  music  karaoke  disco  dining 2016 10 23 23 19 35
(via:bkbazaar.com)

倉庫を丸々貸しきって行われてるバザーで、ファッション、雑貨、飯、酒・・・なんでもあり!
ライブだってあります!(2016年ごろから移転したようです。)

超楽しそうなこのイベントスポット。
実はぼくまだ行ったことありません。(爆)

いつかチャンスがあれば行きたいなぁ。

開催日程や情報はこちら>bkbazaar.com

さてここで夜で終わりにしてもいいのですが、個人的にはもうひとつ、好きなスポットが。

Knitting Factory

お気に入りスポットのライブハウス&バー、Knitting Factory。
ここは、Bedfordから結構距離があるのでちょっと行きづらいところですが、ロック好きなら是非オススメしたい場所。

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ここが面白いのは、バーとライブハウスが隣接していて、バーの窓からステージが一部見えるようになっているところ。

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音も聞くことができるので、お酒を飲みながら気に入ったバンドが出演していれば、お金を払って中に入りライブを見ることが出来ます。

その名の通り、倉庫を改装した感じのライブハウスであまり日本にはない感じ。
前もって出演するバンドなどをチェックしていき、よさ気なイベントがあれば行ってみるのもいいかもです。

出演アーティストのチェックはこちらから>Knitting Factory Website

【住所】
361 Metropolitan Avenue,
Brooklyn, NY 11211

ウィリアムズバーグエリアのおすすめホテル

色々なスポットを紹介しましたが、正直ウィリアムズバーグはまだまだ見所が盛りだくさんで、1日では見尽くせそうにもありません。

そんなウィリアムズバーグを全力で楽しむなら、いっそこの周辺を拠点にしてニューヨーク滞在を楽しむのもありかもしれません。

近隣エリアのおすすめホテルを紹介します。

ホテル ル ジョリー Hotel Le Jolie

このエリアでは抜群に安い価格のホテル ル ジョリーは、大通りに面した綺麗なホテル。

1847195 80 z-画像引用元:Expedia.com

オシャレなカフェが並ぶLolimer Stからもほど近く、マンハッタンに出るのにも便利です。

C172641b z-画像引用元:Expedia.com

>>>ホテル ル ジョリー Hotel Le Jolie (最低価格保証)

マッカレン ホテル&プール McCarren Hotel & Pool

ウィリアムズバーグエリアでは最高の立地と言ってもいいのが、このマッカレン ホテル & プール。

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地元民が散歩やピクニックに使う公園の目の前で治安も良く、またウィリアムズバーグのメインエリアにも程近いという最強の立地。

4408038 22 y-画像引用元:Expedia.com

その名の通り施設内にはプールもあり、ちょっと贅沢なブルックリン滞在をしたい方には一押し。

>>>マッカレン ホテル & プール McCarren Hotel & Pool (最低価格保証)

ワイス ホテル Wythe Hotel

元工場だった建物を、その様式そのままにアレンジして2012年オープンしたばかりのワイスホテルは、このエリアの一番人気。

4952112 9 z-画像引用元:Hotels.com

マッカレン ホテルと同じエリアですが、ややイーストリバー寄り。
窓の大きな部屋からは、ウィリアムズバーグを見下ろすことが出来ます。

4952112 4 z-画像引用元:Hotels.com

また、宿泊以外にもルーフトップのバーが人気で、夜な夜な界隈のおしゃれな人たちが集まっているとか。

>>>ワイス ホテル Wythe Hotel(最低価格保証)


上で紹介した以外にも、JFK空港近隣にはホテルが数多くあります。

レビューや値段などを参考に、ぜひチェックしてみてください。

>>>ウィリアムズバーグ近隣のホテルランキングを見る(最低価格保証)

エクスペディアのクーポンを使えばホテル料金が7%以上オフに

ここで紹介したホテルは、Expediaのクーポンを利用するとさらに7%以上安く宿泊することができます。

クーポンの取得方法は以下の記事で紹介しています。

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Expediaのホテルを使うなら、ぜひ活用してください。

まとめ

今回の記事で紹介したスポットを改めてまとめます。

  • ベーグルのお店 bagelsmith
  • 雑貨屋 JUNK
  • 古着屋 Buffalo Exchange
  • 古着屋 MONK
  • 古着屋 Crossroad Trading.co
  • フリーマーケット Artists & Fleas
  • フードマーケット Smorgusberg
  • フリーマーケット Brooklyn Frea
  • カフェ Cafe Devocion
  • お土産 MAST BROTHERS CHOCOLATE
  • セレクトショップ Pilgrim Surf + Supply
  • 古着屋 AMARCORD
  • アクセサリーショップ CatBird
  • 古着屋 Beacon's Closet
  • イベント Brooklyn Night Bazaar
  • ライブハウス Knitting Factory

いかがだったでしょうか、ぼく的ウィリアムズバーグ一日観光プラン。
ベタな観光地もいいですが、こういうところでニューヨークのブルックリンカルチャーをたっぷり堪能してみるのも一つだと思います。

ただ実のところ、ここ数年(2010年以降)、一気に人気スポットと化したせいで年々コマーシャル化が進み、昔ほどのカルチャー色の濃さが見えなくなっているのが少し残念です。

よりヒップで今っぽいブルックリンの雰囲気を求めるなら、ここよりさらに北のグリーンポイントあたり(ビーコンズクローゼットの北)や、ブルックリンのさらに南部であるレッドフックあたり巡ってみてもいいかもしれません。

また、よりディープなブルックリン観光を求める方には、こちらの書籍もおすすめ。

住所不定、職業不明。」でおなじみ高城剛さんによる、普通の観光ガイドには載っていない、ディープでヒップなブルックリンの情報が満載です。

ちなみにオススメシーズンは、春〜夏頃。そして、土曜or日曜。(屋外イベントがあるため)

上手にニューヨーク観光するなら以下の記事もチェックしてみてください。

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SAGAT(さがっと)
2011〜16年の約5年間NY在住。留学生としてファッション工科大学(FIT)で空間デザインを学んだ後、デザイン事務所でのインターン→起業などを経て帰国。現在は個人事業主として独立し、日本の地方で「デザイン×発信」を通して地域づくりに携わる。記事に関する質問などはツイッターからどうぞ。詳しいプロフィールはこちら

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