ニューヨーク豆知識

ニューヨークで買い物に一番ベストな時期は祝日周辺?セールの時期をまとめてみました

投稿日:2016年11月3日 更新日:

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お買い物天国ニューヨーク。

常に買い物客で溢れかえるこの街では正直、年がら年中セールをしているようにも見えますが、実際のところはそんなこともなく、しっかりと時期ごとに特徴あるセールが行われています。

ボーナスの時期に合わせて大きなバーゲンセールを行う日本と違い、アメリカのセールは基本的に祝日をベースにしています。
日本人にはあまり馴染みのない日などもあるので、アメリカの祝日も兼ねてセールの時期を紹介してみました。

これをチェックして、ニューヨークで上手に旅行&お買い物して下さい\(^o^)/

絶対抑えたいビッグセール期間

ニューヨークでがっつり買い物を楽しみたいなら、ニューヨークを始めアメリカ全土で11月末から年始まで続くビッグセールを必ず見逃さないようにしましょう。

鬼のように寒い冬の時期にも関わらず、ニューヨークに買い物客が押し寄せるのは、これらのイベントを狙っているからです

ブラックフライデー(Black Friday)

日本ではあまり馴染みがありませんが、アメリカでは11月の第4木曜日は「サンクスギビングデー(感謝祭)」という祝日です。

このサンクスギビングデーの翌日の金曜日をブラックフライデーと呼び、年始に向けたセールの開始日としています。

この日は通常価格の50%の商品なんてザラ。
大手スーパーのウォールマートや大手デパートのメイシーズなどでは、人気商品にもかかわらず90%オフとか採算度外視とも言える値引きを行ったりする場所もあり、もはや売上よりももブランド力を競い合うイベントのよう。

早いところでは日付が変わる午前0時から店舗がオープンし、ほぼ暴徒と化した客たちが我先にとお目当の商品を狙って店内を駆け回ります。

動画の通り、毎年何らかの悲劇が起こっている過激な1日。

もし行きたい人は、くれぐれも気をつけてくださいね...。

サイバーマンデー(Cybor Monday)

ブラックフライデーから続いて始まるのが、その翌週の月曜日のサイバーマンデー。

こちらではオンラインショップのセールシーズンの開始日で、多くのオンラインショップがこぞってセールを始めます。Amazonなんかはその代表例ですね。

ブラックフライデーは行かないけどサイバーマンデーは狙うという人も多々おり、ネット上では数限りある商品を得るための電脳戦(競争)が繰り広げられます。

最近では日本のamazonもサイバーマンデーを取り入れており、12月の前半から中旬にかけて行われているようです。
>>>amazon.co.jpのタイムセールをチェック

また関連セールとしては12月の第2週、クリスマスに届くようオンラインで注文が殺到するグリーンマンデーなどがあります。

クリスマスセール(Christmas Sale)

ブラックフライデーの後は、規格外の値下げは落ち着くものの、セール期間は続きます(20~30%オフとか)

しかし、クリスマス当日が終わる26日に、再び商戦の火蓋は切られるのです。

アメリカのクリスマスイブからクリスマス当日にかけては、日本とまったく雰囲気が違い、街から人が消えます。
というのも、多くのアメリカ人にとってクリスマスとは家族と過ごす日。
多くの店もその日は閉店だったりして、マンハッタンの街中も、どこか物寂しい雰囲気が漂います。

しかしそのクリスマスが終わった翌日から、多くのお店がクリスマスセールを開始。
このタイミングでは特に、クリスマスシーズンに売れ残ったものや、それまでのセールで売れたけど返品されたものなどがド派手に値引きされて販売されます。

中にはブラックフライデー時期に買い損ねたけど返品されてきて激安になってた!みたいな掘り出し物があったり。

ニューイヤーズ・セール(New Year's Sale)

さらに年が明けると、新年セールが開始。

ブランドやデパートが一斉に値下げを敢行し、非常に安価でブランド物が購入できたりということもあるそうです。

またこの時期は、ニューヨーク郊外のアウトレットモールである「ウッドベリーコモン」で大幅なセールが行われるのが通例となっており、新年早々、展開する220店舗へと買い物客が詰め掛けます。

ウッドベリーコモンへ行くなら、格安ツアーを提供するVELTRAが便利です。

レイバー・デイ・セール(Labor day sale)

時期が大きくずれて、9月2日。
ニューヨークで初めて祝われた労働者の日は、一部ではブラックフライデーに次ぐセール時期とも言われています。

多くのデパートやショップで大幅な値引きが行われているのですが、期間がその日から数日間しかない&始業時期とかぶるため、ブラックフライデーほどの勢いはありません。

が、目立ったセールが少ない夏季の貴重なセール期間と言えるでしょう。

その他のセール

その他、年末ほどではないですが、小規模なセールが行われがちな時期を紹介します。

名前 時期 特徴
President’s Day(大統領誕生日) 2月の第3月曜日(前後数日) 銀行は閉まってるがスーパーやデパートは開いてる
Memorial Day Weekend(戦没将兵記念日(の週末)) 五月最終週 夏関係の商品が一斉売り出し
July 4th(建国記念日) 7月4日(~6日ごろ) 買い物より花火やパレードなどのイベントが主
Back-to-school(新学期) 9月上旬 新学期向けの文房具などが値引き
Columbus Day Weekend(コロンブスデー(の週末)) 10月第2月曜(~3日ほど) 大規模なパレードに合わせた小規模のセール

などなど、基本的には祝日に関連してセールが行われていることが多いのが特徴ですね。

この他にも、父の日(6月第3日曜日)や母の日(5月第2日曜日)、ハロウィーン(10月31日)、バレンタインデー(2月14日)などに合わせたセールがあるのは日本と同じです。

買い物目当ての旅行なら11月後半~年末年始がベスト

もし「がっつり買い物がしたい!」と思ってニューヨーク旅行に来るのであれば、やはりブラックフライデーから年末年始にかけての期間がいいでしょう。

ただしこの辺りの時期は、同じように買い物目当ての観光客が増えますので、できるだけ早めに航空券&ホテルを抑えとくのが吉です。

ちなみに買い物に本気なのであれば、やはり交通の便利なマンハッタン内のホテル(特にミッドタウン周辺)を抑えるのがベストと思われます。

管理人のひとこと
SAGAT
引きこもり気質なぼくは、もっぱらサイバーマンデーで(笑)

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