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留学生は歯が命!ニューヨークで無保険の怖さと歯医者に定期的に通う必要性を知った。

投稿日:2016年4月4日 更新日:

突然ですが、虫歯になりました。

知ってました?
虫歯って、痛いんです。

痛くて噛めないじゃないですか。だからご飯とか飲み込んじゃうんですけど、そういうことしてると次、お腹も痛いんです。もうボロボロです。

まぁ日本で虫歯になったら「サッサトハイシャイテキナサイヨー」となるのですが、アメリカではそうもいきません。

なぜか?

思えばこの五年間、周囲の人間から口すっぱく言われ続けました。

「アメリカで、絶対に虫歯になってはいけない」と。

アメリカで虫歯になってはいけない理由

理由はたった一つ。
保険が効かないから。

というのも、アメリカでは健康保険と歯科保険が別になっていて、アメリカ人ですら歯科保険にはわざわざ別で加入しないといけません。

日本で入る保険やクレジットカードの付帯保険にも、歯に関しては通常プランでは適用されないものがほとんど。
歯科治療保険は、追加で加入する必要があります。

メジャーなのは、AIUの海外旅行保険。

これは知り合いにも加入してる人が多いし、自分も一年目は使ってました。

そう。一年目だけは。

その一年で幸運なことに全く医者にかかることなく、というか、ニューヨークに来てから一度も医者にかかることなく、これまで生きてきました。

一応大学在学中は、学校の保険もあったのですが、大学を離れてからは全くのノーマーク。

THE 無保険。

正確には、クレジットカード付帯の海外旅行保険のみ。
参考渡米者にお勧めしたい。NY生活五年目のぼくの愛用クレジットカード3選

当然このクレカ付帯保険には歯科治療は含まれておらず、この状態で歯医者に行くと、状態にもよるそうですが、普通に行けばウン百ドル(数万円)~ウン千ドル(数十万円)になるとか。

一時帰国<歯の治療費用にもなりかねず、友人には歯を治すためだけに一時帰国した猛者もいるほど・・・。

日本国内にいればウン千円で住むところが、下手したら二桁変わるわけです。

だからやっぱり「アメリカで、絶対に虫歯になってはいけない」んです。
シャレになりませんよマジで。

アメリカで虫歯になっちゃったら

で、まぁなってしまったら選択肢は3つしかありません。

  • 現地の歯医者に行く。
  • 日本に帰る。
  • 耐える。

先述の通り現地の歯医者に行くと、お金の恐怖が待っています。
コスト面で比較した場合、日本に帰った方がいいかもしれません。
結局お金がかかります。

で、ここでぼくのような人種が考えるのが、次の帰国まで耐えるということ。
年末年始に帰国が決まってるんですが、それまで2ヶ月。

今は痛みが落ち着いてるので気になりませんが、これがもし悪化した場合のことを想像するととてもブルーです。

そもそも、

痛くなってくる→不安になる→Googleで「虫歯 痛み 耐える」「虫歯 放置」などで検索してほぼ100%の確率で「早く歯医者に行った方がいい」という結論にたどり着く→凹む→痛みがマシになる

を繰り返してる気がします。2ヶ月もこの状態ってのはどうにも心の健康に良くない。

とりあえず現状では各所から情報収集をしまして、

  • NYU(ニューヨーク大学)の学生運営の歯科
  • チャイナタウンの某歯科

の二つがコスト的にはまだマシ、という情報を得たので、少しリサーチしてみようと思っています。

アメリカで虫歯になる前に・・・

現在海外にいる人やこれから留学する人は、事前にしっかりと準備しておきましょう。

保険に入っておく

何より安心なのは保険に入っておくこと。

有名なのはさっきも紹介したAIUの海外旅行保険で、追加料金がかかりますが歯科治療のプランがあります。

資料請求はこちらからどぞ。


語学学校などには基本的にありませんが、大学などには学校の保健があるはずなので、どこまでカバーしてもらえるかなどは学校のオフィスで確認してください。

日々の歯磨きをしっかり

そもそも虫歯なんかにならないようにするのが一番です。
思い返してみれば自分も以前そんなことを思って記事を書いていました。

参考:

この時買いたいと思っていた電動歯ブラシは結局未だに購入せず、結果今になって後悔しているという有様です。

今更改めて欲しい。
先のブラシ部分はこっちでも普通に替えが買えます。

一時帰国の時は必ず歯医者に行く

一番重要なのはこれですね。
っていうか皆んな普通に行ってるんですね。

ぼくは毎年行こう行こうと思いながら結局行かず終いでした。

管理人のひとこと
SAGAT
はい、後悔してます。

これから来る人は必ず歯医者に行っておくように。
そして一時帰国する人も必ず帰国中に行きましょう。

歯が痛いぼくからは以上です。

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SAGAT(さがっと)
2011〜16年の約5年間NY在住。留学生としてファッション工科大学(FIT)で空間デザインを学んだ後、デザイン事務所でのインターン→起業などを経て帰国。現在は個人事業主として独立し、日本の地方で「デザイン×発信」を通して地域づくりに携わる。記事に関する質問などはツイッターからどうぞ。詳しいプロフィールはこちら

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